
こんにちは!みゆピーチです。現役管理栄養士のフルタイム子育て中の私が趣味のお菓子作りをネット販売で開業した話をブログでまとめたものです!その他、時短でおすすめの料理や時短家電の紹介もありますので是非、見ていってくださいね。
さて、今回は事業に重要な「専用クレカ」と「専用口座」のお話です。
〜GMOあおぞらネット銀行×三井住友NLカードを選んだ理由〜
「開業したらまず何をしたらいいですか?」
私が個人事業をスタートするときに、真っ先にやったのが 事業専用の銀行口座とクレジットカードを作ること でした。
実はこの“分ける”が、後々の経理や確定申告でのストレスを大きく変えます。
この記事では、なぜ家庭用と事業用を分けるとラクなのか、そして私が選んだ GMOあおぞらネット銀行 と 三井住友NLカード の使いやすさを紹介します。
■ なぜ家庭用と事業用は分けるべき?
① 経理が圧倒的にラクになる
プライベートの支払いと混ざっていると、
「これは事業の仕入れ?」
「これは家の買い物?」
…と毎回仕訳に悩むことになります。
事業用カード・口座で払ったものは全部“事業の支出”。
毎月の記帳や確定申告の作業が一気にスムーズになります。
② 税務署からの信頼性が上がる
税務調査でも、プライベートと混在しているより、
事業用でまとめているほうが説明しやすく、信用度が高くなります。
③ マネーフォワード等と連携すると自動仕訳が最強
カードと口座を事業用に揃えておくと、
会計ソフトに連携した瞬間から「自動で仕訳」されます。
これだけで、経理の手間が半分以上減るケースも!
■ 私が事業用口座に選んだのは「GMOあおぞらネット銀行」
色々比較して、開業したときに真っ先に開設したのが GMOあおぞらネット銀行 です。
実際に使ってみて、かなり便利だったポイントはこちら↓
【GMOあおぞらネット銀行のメリット】
● ① 開設がとにかく早い・オンラインで完結
窓口に行く必要なし。
スマホで申し込み → 数日で使えるようになり、開業直後でも本当に助かりました。
● ② 振込手数料が安い
一般的な銀行より圧倒的に安いので、仕入れが多い事業でも負担が軽いです。
● ③ 口座管理画面が見やすく、慣れていない人でも使いやすい
ネット銀行は難しいイメージがあるかもしれませんが、
GMOは金額の動きがグラフで見られたり、入出金が即時でわかったり、とてもシンプル。
● ④ 会計ソフトとの連携がスムーズ
マネーフォワード・freee などにワンクリックで連動します。
仕訳が自動反映されるので、「経理の時短」に直結します。
● ⑤ 法人口座や屋号付き口座にも強い
個人事業主として使うのにも相性がよく、
将来法人成りしたい場合でもスムーズに移行できます。
■ 事業用カードは「三井住友NLカード」を選びました
カード番号の記載がないナンバーレスのカード。
セキュリティも強く、アプリ管理がとにかくラク。
【三井住友NLカードのメリット】
● ① 年会費が無料
個人事業のスタート時は固定費を抑えたいですよね。
その点、年会費ゼロなのはありがたい。
● ② アプリが超使いやすい
・利用明細
・支払予定額
・引落日
すべてスマホで確認できます。
“この支出は何だっけ?”と迷ったときも、即チェックできます。
● ③ ポイント還元が高い
コンビニ・マクドナルドなどで常にポイントUP。
仕入れや日常の細かい経費にもポイントが効率的に貯まります。
● ④ 不正利用対策が強い
番号がカードに印字されていないナンバーレスなので、
紛失時のリスクが低く安心です。
■ 「事業用カード×事業用口座」で経理が劇的にラクになる
GMOあおぞらネット銀行と三井住友NLカードは、どちらもアプリ管理が簡単で、
自動仕訳との相性抜群。
実際、私はこの組み合わせにしてから、
- どの経費か考える時間がゼロに
- 領収書の山が激減
- 確定申告前に慌てない
と、メリットしかありませんでした。
■ まとめ
事業を始める際に、
家計と事業のお金を分けることは「初期の最重要ステップ」です。
そして、
- ネットで完結&手数料が安い → GMOあおぞらネット銀行
- アプリ管理が便利&年会費無料 → 三井住友NLカード
この組み合わせは、個人事業主と相性抜群でした。
「経理が苦手」「確定申告が不安」という方ほど、
最初の段階で分けておくと、本当に後がラクになりますよ。
