
こんにちは!みゆママです。このブログは現役管理栄養士として働きながら「お菓子ネット販売」の夢を実現する過程をブログにしたものです。
同じようにやってみたいと思っている方、流れが分からずに困っている方に少しでも力になれたらと思います。
でもふと思うのです
「私は食を通して 誰かを幸せにしたい」
「好きを仕事にしたい」とにかく努力と行動をすることにしました!
自分には何ができる?
フルタイムの仕事・子育て中で、管理栄養士として働きながら漠然と「自分が本当にやりたいことは何だろう」と考えたときに
「自宅で仕事ができたらいいな」と言うあこがれと、「残り半分の人生の働き方は好きなことを仕事にしていきたい!」という答えにたどり着きました。
人生振り返ってみて「幼少期に夢中になっていたもの、好きなことはなんだっただろう・・・」と考えたときに お菓子作り と ハンドメイド でした。
小さいながら、「誰かに喜んでもらう」幸福感がありました。
子供が作ったものを美味しそうに食べる姿は 見ても飽きなかったのを覚えています
また、離乳食を作るのが楽しくて かなり作り込んでいましたね(笑)
管理栄養士のしごとのやりがいと難しさ
私は管理栄養士という仕事の内容をいやだと思ったことは
ないと思います
自分のプライベートの時間は仕事の流れや進め方次第で
お休みを確保できるという職業だと思います
基本的に月の流れ、年間の流れは決まっていて
行事や月初め、月末の仕事のルーティーンをこなしていけば
自分のプライベートな予定でリフレッシュができるのです
しかし、現場が不足すると
それが大きく崩れてしまいます
欠員が出れば 入るまでの間は現場の補佐をしないといけないことも・・・
基本的に調理現場は 人手不足が多く
経費的にもギリギリの人数で回しているとこがほとんど
その場合、自分のプライベートな時間を削ってでも
残業や休み返上で現場に入らないと回らないのです💦
欠員がいつまで続くのか・・・
仕事量よりも 精神的な面で辛かったのを覚えています
そんな時、いつも考えることは
「自分のペースで没頭して仕事がしたい」でした
独身の時は それでも「勉強」と思ってきましたが
子供ができれば保育園のお迎えで残業できない
お休みだけは子供と一緒にいてあげたい
この課題があって今後の「働き方」を
最近はよく考えています
しかし その反面
利用者様から「美味しかった」「定期的にメニューに入れて欲しい」
などの言葉を頂くと
心から「この職業で良かった」
と思えるのです
きっかけになったのは「次男のアレルギー」
ある日次男のピーナッツアレルギーが発症しました
検査してみると、卵、牛乳、バナナも若干なり陽性反応は出ました
(卵・牛乳・バナナは普通に食べてましたし、今も食べています)
基本的にアレルギーは反応が出たものは制限しますが
念の為、1年間は 多量摂取は禁忌の為
保育園では一部制限されることになりました
私は家庭では今まで食べていたので特に制限はないものの
「アレルゲンを使わない手作りおやつ」
を作るようになりました
食事では摂取していたので おやつのみ意識してみました
・卵や乳を使わないマフィンやケーキ
・豆乳を使った手作り発酵ヨーグルトや発酵あんこ
腸が弱い次男に興味を持ったのが「腸活」こと
発酵食品「麹」でした
それが私にとって
「自分のためのおやつ」ではなく
「誰かを思って作るおやつ」の原点だった気がします
子供の「朝ごはん問題」から「米粉マフィン」へ
次男は癇癪も多く
朝は特に機嫌が悪くて
朝ごはんを食べずに保育園へ行くこともしばしば
私たち夫婦はフルタイムで働いていて
朝7時に保育園へ預ける生活
「せめて朝ごはんだけは しっかり食べさせたい!」
そんな気持ちで 米粉マフィンやグルテンフリーのおにぎりパンを
作るようになりました
すると次男も 少しずつ手に取れるようになり
ご飯を楽しく食べられる工夫って大事なんだな
と改めて思いました
フルタイムか? パートか? 独立か?
だけど 現実は難しくて
・住宅ローンや物価高騰で家計の不安
・保育園に預けるには「働いていること」が前提
・今の職場は働きやすく 辞めると戻れない
たくさん葛藤がありました
でも ふと自分に問いかけてみました
「子供達に我慢させすぎていないかな?」
「私も もう少し自分らしく働ける道があるんじゃないか?」
だから私は調べた。「ネット販売」でおやつを届ける方法
悩んでばかりじゃ何も変わらない
まずは「調べること」から始めよう
そう思って お菓子のネット販売の方法を1つずつ
調べ始めました
・食品製造の許可や設備は?
・原価はどれくらい?
・梱包やラベル、アレルギー表示って?
・米粉のおやつって売れるの?
まだ答えは出ていませんが「好き」と「やりたい」
を両立させるための準備は
今からでもできます
このブログでは そんな私の試行錯誤と
夢に向かって一歩ずつ進む日々を
綴っていこうと思います
ここまで読んでくださり ありがとうございます
同じように「自分らしく働きたい」と感じている方の
背中を少しでも押せたら嬉しいです
次回は第3話は「ネット販売のお菓子はどこで作るべき?」で
書きたいと思います
専用キッチンの現実的な選択について
私なりの選択を是非解説したいと思います
ありがとうございました!
